ハーブ

植物の力…てんかんのお話

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気圧や月の満ち欠けで体調を崩す人っていらっしゃいますよね

これは多くの場合 脳神経に影響しています

そしてこれ

わんちゃんにも同じことが起きてるのをご存知ですか?

 

天気や宇宙規模のことに対しては生き物は到底無力ですが

もっと身近なところで起きている神経系のダメージは

飼い主の努力で軽減することが可能です

 

一番のダメージはやはりストレス

動物は野生が満たされてないとストレス過多になります

簡単に言うと

きちんと動物の習性を理解していない環境下におかれている動物園の動物達

百獣の王ライオンがオリの中でグルグル回っている姿を一度は見たことがあるでしょう

アノ姿です

 

わんちゃんで言うと

足を舐める

尻尾を追いかけるなどなど・・・

 

プードルが尻尾を毟る自傷行為はまさにそれ

プードルは身体能力が高いのに満たされていない仔が多いです

可愛いお洋服で満たされているのはその飼い主だけです(笑)

 

 

我が子からそんなサインを受け取ったら

まずはスキンシップ

その子との時間を惜しみなく取ってあげて下さいね

そしてどんなわんちゃんでも必要なのはお散歩

自分の時間を犠牲にしてでも

犬を迎えたからには毎日するべきです

自分のお出掛けのときだけだなんて

そんな癒しの道具にしないでください

 

 

そしてもうひとつ

どんなわんちゃんにでも突発的に起こりうる神経系の不調

それは てんかん発作 です

 

突然 身体が突っ張り

口が小刻みにガクガクして

よだれや泡を吹く

失禁や脱糞をすることもあります

おさまるまでに30秒から1分のこともあれば

本当に正常に戻るまで30分から1時間以上かかることもあります

 

このとき決してやってはいけないこと

それは

症状を止める為に犬の身体を揺さぶること

押さえつけるのもダメです

触れたいなら

落ち着いた手を当ててあげてください

 

怖くて狼狽えてパニックになりがちですが

そんな姿を大切な我が子に見せないで下さい

 

 

そして一番にやって欲しいこと

それは動画を撮ること

今やいつでもスマホで撮れる時代です

 

てんかん発作が始まったら先ずはおさまるまで録画

そうすることで

感覚ではない確かな発作時間を確定できます

そして映像をみた獣医師が

脳のどの部分で何が起きているかを診断できます

出来ればその診断ができる獣医師のところへ行って欲しいなと切に願いますが…(笑)

 

 

獣医師の元へ行くと大抵処方される薬ですが

薬剤を身体に入れる前にできることがあります

それは特定のハーブを与えること

 

 

一度でもてんかん発作が起きたなら

薬を始めるその前にどの仔にも試してほしいです

 

ハーブでできること

症状の軽減

頻度の軽減

植物の力はあなどれません

 

 

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ハーブはお薬ではありません

健康な内から摂り入れていくことで

明るいシニア時間が期待できます

今のうちから我が子にも…

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